沖縄でダイビング&海への恩返し

沖縄 美ら海サンゴ.jpg

気温26度 曇りのち大雨 

今日の沖縄は湿気がありジメジメです。
梅雨が近づいている感じがします。
洗濯物が乾かねぇなぁ・・・・。

さて、これは沖縄本島のサンゴです。
本島だってこんなにサンゴが綺麗なんです。
サンゴは陸上で言うと森林と同じような役割を担ってくれています。
人間にとっても、景観だけの問題ではなく、サンゴは必要なんです。

海歩人、主にダイバーがサンゴに触れる機会が多いと思いますが
フィンで蹴ったり、デジカメ撮影の際にサンゴを潰さない様、ダイバーは
かなりの気を配っていると思います。



サンゴが折れるとそこから粘液が出て、サンゴを捕食する魚を
呼んでしまうのです。

今求められているのは、自然との共存です。
ごみも減っていると聞きます、それは『リサイクル』が進んでいるから
だそうです。沖縄の海にも協力をお願いします。

できれば、沖縄でダイビングする我々が、沖縄の海で楽しませてもらって
エキジットするまでに『1つ』でいいですから、海に恩返しをしませんか?
沖縄でダイビングされる皆さん、ご協力ください。

これは人それぞれのお考えがあるでしょうから、ここで書いてしまうと
それを促してしまうみたいなので書きませんが、『自分なりの海の恩返し』を
毎ダイビングの度に、ダイバーがこんなにたくさんいるのですから、このたった一つが
近い将来大きな結果を生み出すのではないでしょうか?
水中からも人間が啓蒙活動ですが手助けができるのではないでしょうか。
難しい事はいらないんです、出来る事でいいんです。

これを考えて頂けると、気づかないうちにダイビング知識、生物の知識
が身につくんですよ。みんなで沖縄のダイビングをこれからも楽しみましょう。

沖縄県の色々な団体がサンゴの植樹などを行います。
これもとても大切な事なんです。
サンゴを折らないようにとか、サンゴの植樹とか様々な事を
同時に進行していかないといけないのかもしれません。

私は、この北谷町で海域利用協力事業所の副会長
のお役を預かっております。お店の前の砂辺の
ルールも地域の住民の皆様にご迷惑をかけない様に
サーフ連合、漁協、行政と共に話をつめております。

 

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