わらべ歌 〜童心〜


子供の時の気持ちをいつの間にか忘れ去っていませんか。大人は子供の気持ちを分かって上げられないわけはないと思います。みんな、子供だったのですから。
でも、怒るときは愛情を込めて本気で怒り、誉める時もめいっぱいの愛情を込めて誉める。怒ったら、誉める時にはその倍誉める。よく、聞きますよね。

過去にアメリカに行っていた事があり、私にプレゼンをして下さったプレゼンテーターから『誉めて育てる』と言う事を改めて確信させられました。これは、非常に難しい。昔、デール・カーネギー著の本はよく読みましたが、そこで感化された部分もあり、改めて実感しました。

子供が欲しい物、それは今の自分(大人)には必要ない価値観を忘れている物もあると思いますが、大人が欲しい物だって子供には必要のない物もあります。価値観の違い・・・、でも我々もそういう時代を超えてきたのに、頭ごなしに『そんな物はいらないでしょう』とは子供に言えない気がします。もちろん、何でかんでも買ってあげると言う意味ではなく、言い聞かせる事をめんどくさがっていないか・・・。

そしていつの間にか大人に成長して、気が付けばもうこんな年齢に・・・と。早く大人になりたいと言う時代もあったにせよ大人になれば、子供の頃が良かった・・・と。その時に思うと事は親を超えられない、親から受けた事を我が子にしようと思うとその大変さに今になって気が付く、親の大きさ。先人の教えの大切さをもっと早くに理解していればというのは誰でも少なからずあると思います。

子供心、遊び心を忘れないで、子供達と接すればこれからの世代を受け継ぐ子供達が、みんなの気持ちを分かろうとする『人』になってくれるのではないでしょうか。

海・・・・そしてダイビングは、誰でも童心に還してくれます。

  

遊庭(あしびな〜)


『ダイバーを育てる』と言うような、フレーズを目にしたり、耳にしたりすることがあります。
当店では、この『育てる』という口幅ったい表現はできません。

ご存知の通り、当店は『リゾート・プロコース』を併設し、『PADIインストラクター開発コース(IDC)』を開催させて頂いております。PADIインストラクターを目指されて到達するまで、どの過程におきましても『育てる』と言う表現ではなく、『開発』するという表現を当店ではさせて頂きます。

当店が開催させて頂く、リゾート・プロコースにしても、IDC(PADIインストラクター開発コース)にしても同じで、当店が、インストラクター像を創り上げるのではなく、我々はコース中、色々な分子を皆様の前に並べます。そして、その分子を線で結ぶと『PADIインストラクター』と言う文字が浮かび上がってくる、とよくコース中にお伝えします。

人それぞれ、線で結ぶ分子が違うはずです。結果、線で結ばれた文字が『PADIインストラクター』と浮き上がれば、PADIインストラクターとして活躍される準備が整ったのだと思います。 必要と思う色々な分子を自分で集めて収納するから、コース中は楽しく、資格整備後の活動に行き詰まりがないのではないでしょうか。

開発と言う言葉を用いると、否定的な表現は減ります。それはPADIの講習で実証されております。 ハンドシグナルにしても、表現にしても、『ダメ』と言うハンドシグナルはありませんし、 否定的な表現も使いません。それはPADIインストラクターであれば身についているのです。 ダメと言う否定的な表現を用いなくても、肯定的な表現で伝えられるはずです。

何でも、方法は一つしかないとは思いませんし、そう思いたいものです。

PADIインストラクターに向かって、一緒に歩いてみませんか?




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