PADI アシスタント・インストラクターコース


ダイビングショップで働くのも、ご自分の為に取得されるも、色々な目的が皆さんにはあります。このコースをお受け頂くとダイビングはもとより色々な感覚が新たに備わります。例えば、ダイビング時の安全管理、人に効率よく、効果的に話を伝える方法とか。非常に内容の濃いコースです。このコースはIDCの前半部分となり主として講習スキルを開発し、PADIプログラムを指導していく為の開発セッションです。


IDCは、アシスタント・インストラクターコース(AIコース)とOWSI プログラムの2部構成になっております。eラーニングをご受講されるかされないかですが、eラーニングご利用時には、AIコースは最短2~3日間、OWSIプログラムは最低3日間です。IDCは時間ベースではなく達成ベースですので最短日数という表示になります。





PADIインストラクター資格整備にはこのコースを受講して頂きます。AIコースは最短2~3日間に渡りさまざまな分野のトピックがプレゼンテーションされます。AI候補生の皆様にもプレゼンテーションして頂きます。コース内容は、クラスルームで行なわれるカリキュラムに参加する事、限定水域においてスキルデモンストレーションをインストラクターレベルに磨く事、限定水域講習プレゼンテーションの評価、オープンウォーター講習プレゼンテーションの評価、PADI規準エグザムで(75%以上で合格)などが必須です。



PADIアシスタント・インストラクターの役割は、全てのPADIダイバーコースのクラスルームをインストラクターの間接監督下で開催できる、、オープンウォーターダイバーコースの限定水域の部分をインストラクターの直接監督下で開催できる、PADIインストラクターの指示の下でピーク・パフォーマンス・ボイヤンシー、プロジェクトAWAREスペシャルティ・コースの認定ができるEFRインストラクターコース終了後は独自でEFRを認定できる、など幅広く活躍できるようになるのです。




参加前条件として、PADIダイブマスターまたは他の教育機関のリーダーシップレベルの認定を受けている事、ナイトダイブ、ディープダイブ、ナビゲーションダイブの経験が証明できる事、18歳以上であると事、過去12ヶ月以内に受けた健康診断書の提出、認定ダイバーとして6ヶ月経過しており、60本以上のダイブ記録がある事、過去2年以内にEFRを受けている事、知識およびスキルの前評価を満足に終了している事です。

セリシャスクラブの秋山は沖縄本島で歴代3人目のPADIコースディレクターとしてPADIアメリカ本部にて資格整備しました。沖縄県中部地区初のPADIコースディレクターです。IDC開催において、日本で高い実績を残しており、PADIからも表彰されております。IDCはやはり開催側の実績と経験です。

          

最短4日間〜 期間中の使用タンクは含みます。
教材、申請料、年会費、別途 

現金価格¥105,000 税込み

eラーニング料金込み(当店が手配します) 沖縄で2~3日間
 期間中の使用タンクは含みます。
教材、申請料、年会費、別途 

現金価格¥110,000 税込み

コース詳細はPDF版でご覧いただけます。  PADI 病歴診断書 

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